07.18.2004
バタイユを読んでいる。
あちこちで何度もマルクスを読まなくちゃって書いてるにも関わらず、僕は今バタイユを読んでいる。シュルレアリスムについて書いていたとき読んだバタイユの文章は、まさに僕が言おうとしてたことを言ってくれたと思った。シュルレアリスムについて、また実存主義について、マルクスについてバタイユが語るのを読むと、僕の考えはバタイユの思想の焼き直しだよな、と改めて思ってしまうよ。
『祭り』という言葉を僕はよく口にするんだけど、それはバタイユの言うところの『聖なるもの』『至高性』という概念とほとんど重なるんだよね。ただ、アバンギャルド芸術との関係で、『祭り』という言い方が面白いと思って僕は使ってるんだけどね。
それにしてもシチュアシオニストとバタイユの立場はよく似ている。だけどお互いにお互いのことについて言及していないのが不思議だ。
たぶんしばらくはバタイユやシュルレアリスムの周辺をめぐって読書をするのだと思う。我が家の近くにある文教大学の図書館に面白そうな本がいっぱい置いてあるために読書計画が大いに狂ってしまったってわけさ。
『祭り』という言葉を僕はよく口にするんだけど、それはバタイユの言うところの『聖なるもの』『至高性』という概念とほとんど重なるんだよね。ただ、アバンギャルド芸術との関係で、『祭り』という言い方が面白いと思って僕は使ってるんだけどね。
それにしてもシチュアシオニストとバタイユの立場はよく似ている。だけどお互いにお互いのことについて言及していないのが不思議だ。
たぶんしばらくはバタイユやシュルレアリスムの周辺をめぐって読書をするのだと思う。我が家の近くにある文教大学の図書館に面白そうな本がいっぱい置いてあるために読書計画が大いに狂ってしまったってわけさ。
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