Sat.

タシスム讃



 「闇の中に咲くあだ花というイメージは、彼の絵のみでなく、彼の存在をも意味する。オーストリアの世紀末の画家、グスタフ・クリムトやエゴン・シーレの影を背負って、現代に生きる画家としてのフンデルトワッサーには、あだ花という言葉が一番よく似合っている。」 池和田侑子『闇から生まれた色』

 フンデルトワッサーの絵に、エゴン・シーレとパウル・クレーの影響があることはすぐわかったけど、シーレよりも純粋で、クレーよりも生命力がある、と僕は思った。
03:22 | フンデルトワッサー | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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