
ガキの通学費用を会社が負担してくれることになって、私は送り迎えの任を解かれました。これで楽になったかというと、そうでもなくて、(バンコクの激しい交通渋滞に巻き込まれる前に登校させようということでしょうが)バスのお迎えの時間がまた朝6:30という信じられない時間なのです。そのため私は平日5:30起きになってしまいました。―――それにしても、ホントにこんなソイの奥のアパートまで迎えに来てくれるんだね。 ところで、バンコクでは日本の小学生みたいに班を作って歩いて登校する姿はあまり見ることができません。田舎ではよく見かけますが、、、。たいていスクールバスや親のオートバイのケツに乗っての送迎だったりで、歩いていないのです。交通事情ということもありますが、基本的にバンコクの人は(子供も)あまり歩かないようです。私が子供のころは重いランドセルを背負って1〜2キロの道を雨の日も風の日もあるって登校しましたが、ここバンコクで暮していると子供にそんなことさせるのは許されないような気がしてくるから不思議です。
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