はやしさんたちが中心となって進めている
『読書会』が始動しました。とりあえずは、ならし運転って感じですが、どういう巡り合わせなのか私は内田樹さんの『寝ながら学べる構造主義』を読むことになっちゃいました。ほかにもいろんな本を読んでゆく予定になっってます。参加してるメンバーを見ると明らかに左寄りの面子がそろっちゃってるけど、立場に関わらずいろんな人に参加してもらえたら楽しいだろうなあ、と参加者として思ってます。不肖私もいろいろ勉強させてもらおうと思っております! ぜひ皆さんも一度お立ち寄りを………。
Comments
とはいえ、「右っぽいもんも何か読みたいなあ」と思うんですが、全然思いつかなくって、たとえば「右」で言うマルクスみたいなのって、誰なんですかね。
あ、「右」ってんじゃないかもしれないけど、北一輝、読めたら読みたいんですけどねえ。
つーわけで、立ち寄るのみならず、是非ご参加を。
で、宮台真司の何を読んでます? 『権力の予期理論』かな? ちょっと欲張りすぎかもしれないけど、読んでみます? でも、あんまり詰め込んでもなあ。
そうですねえ。今あがってる本だけでも十分という気がしますが、あえて宮台本をノミネートするとしたら、性の自己決定とかを扱ったあたりの、つまり援助交際とか売春とかの話題だったらとっつきやすそうだなあと思います。フェミニズムあたりとも絡ませることができそうだし。………こんなこというと「たそがれチェック」が入りそうですが(笑)。
なんと相方は元右翼だったんですか? 「諸君」っていうのは右の雑誌なんですね。高校のとき柄谷行人読んでたはやしさんもすごいけど、原作たそがれ清兵衛さんもマセてたんですねえ。僕なんか今の職業からも想像つくと思いますが、高校の頃はアニメ・SFオタクでしたよ。まだオタクなんて言葉なかったけど。
ところで、ストリップ劇場の宣伝カーなんて見たことないんですけど、そんなのあるんすか?
小室直樹ってよく聞く名前ですね。ミュージシャンみたいなかっこいい名前ですが、このかたも右の
という私は学生の時は岩波の『世界』読んでました。
でも『世界』にいたるまでには、プチ保守主義者で清水幾太郎という保守に興味があった時代も・・・。ですが、リベラルを標榜する学校で学んだおかげもあり、筋金入りの左よりです。
今、書店で販売されている『大航海』という雑誌の特集が、「現代日本思想地図」だそうです。右左かぎ分けるのに手っ取り早いかもしれないです(汗)仲正昌樹さんも評論しているようです。
また、朝日系オピニオン誌『論座』最新号では、特集が「リベラルの責任」です。
これ立ち読みしようと思ったんですが、隣に『正論』(あの産経)、『SAPIO』(小学館)読んでいる人がいたのでやめました。
左とか右とかって結構面白いんですよね。
読書会の方、ROMさせてもらいます。
文字通り、寝ながら構造主義を勉強できるならいいんですけど、睡眠学習って効果ないみたいですからね・・・。
ひょっとして、内田先生は睡眠学習で構造主義を勉強されたんじゃないかな。んなことないか。
読書会ROMって、参加するってことですか? だとしたら、ウエルカムですよお!
ストリップ劇場の宣伝カーなんですがね、これ大阪では、結構見るんですよ。でも、言われてみればここ2年ほど見ていない気がします。
それから、私が元右翼だって? 参ったなあ。 でも、当時の僕を、今の荒井さんがご覧になったら、本当にそう思うのじゃないかと思えてきて、なんかとても笑えてしまいました。
確かに昔の原作たそがれ清兵衛さんの姿は想像もつきませんよ。私のほうは写真載っけてますからわかるでしょう。20年前からオヤジ呼ばわりされてましたから、そのままでいいんです。
sivadさんが名前を挙げている小室直樹に関しては、右とか左とかとは関係のない変な先入観があって読んでないんですが、小室直樹だったら何がいいのかな? で、「小室」といえば、小室等でしょー。六文銭ですよ、やっぱり。
とおるさんも密かにキツイこと言ってるし……。
というわけで、みなさん、ROMも良いけど、参加もしてください!
諸々の皆様へ、
ええ、私は、本当に幸せ者でありまして、年が同じオヤジであるという理由だけで、非常に荒井さんに親近感を抱いていただいておりまして、それで、この硬派の荒井さんとコントをするという特権を荒井さんからご格別な配慮により賜っているものでありまして、たまにというか、しょっちゅう小ネタものを書かせていただいておりますが、それは、あくまで荒井さんの多大なご好意によるものと理解しております。
で、荒井さんと、小ネタものをやりたい方は、是非とも、はやしさん主催の読書会に積極的にご参加くださいませ。最近、世代が違うはやしさんにも、荒井さんの格別のご配慮により、お笑い特権を付与された模様でありますので。(笑)
なかなか、荒井さんのお笑いのセンスもさるものながら、はやしさんも、見かけ倒しの結構なお笑いのセンスがおありで、いきなり、レジュメを書くというより、笑いの小ネタでも書くつもで、どうぞエントリーくださいませ。って、私が言っておいて、笑いにつられてエントリーされた方に、はやしさんの容赦ない変幻自在な戦法により知らず知らずのうちに結構レジュメを書かされているという事態が生じていても、それは私の責めに帰するものではありませんので、宜しくお願いいたします。・・・・・酔っ払いオヤジのながーーーいエントリー煽りでありました。
しかし私、首都圏の人間ではありませんので。。
こちらでちゃちゃを入れさせてもらえれば十分です。
読書会って言ってもまあ、あくまでもオンライン上のものなので、例えばおかしな意見に対してsivadさん流の鋭いツッコミを入れていただけるだけで、それはもう参加したってことになると思いますので。……お気軽にどうぞ!
>原作たそがれ清兵衛41歳 さん
「官能的ともいえる快感」って、あなたもやはりエロオヤジですね。ケケケ……
ええ、私は生まれながらにしてのエロオヤジですよ。経歴41年の大のベテラン。
「官能的ともいえる快感」をフランス書院文庫で感じれば、ふつーのエロオヤジですが、ドゥルーズ読んで感じれば、それはもう、超変態のエロオヤジですよ。
へへへ、快感は股間にやどるではなく、頭で感得するというのが、超変態エロオヤジの持論です。
ということで、エロオヤジの荒井さん、官能的なドゥルーズをいっしょに読みましょうね。
本を捨てて街へ出よとは、確か寺山修司
エランを捨てて、強度と持続 間違いなく原作たそがれ清兵衛
また、訳のわからないこと書いてますな。はあ。
「ベルクソンの哲学」難しくてページがなかなか進みませんは、やっぱり。ドゥルちゃんの本では、読みやすい部類なのに・・・。内田さんの本1冊の時間で、10ページ行けるか行けないかって世界です。
(「強度」と「持続」ですが、勿論上記の意味とは全然違いまするなあ。はあ。)
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